マリオ (ゲームキャラクター)

出典: 謎の百科事典モドキ「エンペディア」

マリオ (mario) は任天堂生まれでゲーマーから愛されて続けているキャラクターで、本名はマリオ・マリオ。ゲームキャラクターの中ではとても歴史が深く、初回作の「スーパーマリオブラザーズ」はゲーム界の歴史に深く残っている。

目次

[編集] 設定

キノコ王国在住の配管工で、26歳前後と言う設定 (出典:「大乱闘スマッシュブラザーズDX」) でヒゲのナイスミドルとも呼ばれている。Mマークのついた赤い帽子に青のオーバーオール、独特の形のヒゲが特徴的でもあり、ルイージという名の弟とキノコタウン郊外の一軒家に住んでいる。イタリア人。

[編集] 性格

一人称はボクで、正義感あふれる冒険家。ゲームによってはひどい目に遭わされる (落書き犯の濡れ衣を着せられる、敵に体をすり替えられるなど) がそれでも心が折れる事は無い。マリオはルイージのことをどう思っているかは不明だが、マリオ&ルイージRPGでは互いにとても親しい仲だった。また、事ある毎にマリオには助けられてばかりのピーチ姫とはどれ程の仲なのか相変わらず謎のままである。

[編集] 能力

自身の4倍の高さのジャンプ力に25分の素潜り、キノコなどを摂取してのパワーアップ。また、医師免許やカートテクニック、ビルの解体屋や悪役も成し遂げる万能人間。一方、パワーアップなしではブロックも壊せないほどの非力さである。その代わり足の裏の攻撃力や力は強く、クッパの尻尾を持ちジャイアントスイングで投げ飛ばすという荒業もやってのける。そして赤ん坊の時からスターを取ってガンガンと進むこともあるほど能力に恵まれた人なのである。ちなみにスーパーマリオ64では能力帽子を2種類取ることで合体能力(例として、メタル透明マリオ)ができる。同じくゲーム中でもその能力を使わないと取れないスターがある。

[編集] 服装について

マリオはゲーム初期と中期以降では服装に違いがあった。中期以降では今でもおなじみの青いオーバーオールだが初期はオーバーオールが赤色だった。スーパーマリオブラザーズ3以降から現在の服装になっている。余談だが大乱闘スマッシュブラザーズでは色変えで赤いオーバーオールのマリオが使える。ただし帽子も青い色である。ファイアマリオの時は白い帽子に赤いオーバーオールの姿になる。タヌキスーツやカエルスーツの時もオーバーオールを中に着ていたかは不明(ただしダメージでスーツが脱げるときにすでに着ていたので重ね着だろう)。

[編集] 飛行能力

マリオはゲーム中で様々な方法で空を飛ぶことができる。初めて飛行したのはスーパーマリオブラザーズ3。

スーパーマリオブラザーズ3
しっぽマリオ、タヌキマリオで飛行ができる。
スーパーマリオワールド
マントマリオ・Pバルーンで飛行ができる。
スーパーマリオ64・64DS
羽根帽子を取ると飛行ができる。64DSではパワーフラワーを取ると風船マリオになって飛行ができる。
スーパーマリオサンシャイン

ホバーノズルで飛行が行える。またターボノズルでダッシュしながらスピンジャンプで短時間の擬似飛行ができるという小ネタがある。

[編集] 特殊能力

メタルマリオ
スーパーマリオ64に登場。 その名の通りメタルボディで敵を蹴散らしながら進める。
64DSではワリオの能力になった。
透明マリオ
同じくスーパーマリオ64に登場。金網などをすり抜ける。
64DSではルイージの能力になった。


[編集] ライバル

世界一有名でギネスブックにも載るほど長く愛されているマリオにはたくさんのライバルがいる。

ここではその一部を紹介する。
ワリオ
元々はGB「スーパーマリオランド2 6つの金貨」でマリオ城強奪事件からライバル意識が燃え始めた。
リンク
ハイラルの勇者。 生みの親がマリオと同じためファミ通の人気投票でも1・2を争うことが多い。
実際、すべてのゲームキャラクターがマリオのライバルといっても過言ではないかもしれない。

[編集] 関連項目


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